
CRM市場シェアNo.1! Salesforceが提供する
「Sales Cloud」の導入を私たちが支援します!
Sales Cloud とは
Sales Cloud は、Salesforceの顧客関係管理(CRM)プラットフォームです。主に営業活動に焦点を当てており、担当者が案件情報を登録・管理することで、お客様との案件進捗状況を把握し、関係を強化するのに役立ちます。主な機能には、リード管理、機会管理、取引の追跡、レポート作成、顧客とのコミュニケーション、そして営業プロセスの自動化などがあります。
シースリーインデックスが選ばれる3つの理由
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中部エリアを中心に
東京、福岡と広域でお客様の対応が可能
本社を名古屋市に構え、東京と福岡にも拠点を持つため、広いエリアでご相談をお受けできる体制が整っております。
もちろん、オンラインでのお打ち合わせも可能ですが、業務領域のシステム導入については、複雑な内容を確認させていただくこともあるため、対面でのお打ち合わせが安心できるとご好評をいただいております。 -
Salesforceの正式なパートナーであり、営業担当者が、Sales Cloudの有資格者
Salesforceの認定を受けた正式なパートナーであることはもちろん、
ご相談に対応する営業はSales Cloudの認定資格所有者がお話を伺いますので、ご利用に合わせた最適なご提案が可能です。 -
開発実績に裏打ちされた
確かな技術力
シースリーインデックスは、これまで業務用システムを中心に、数多くの開発を経験してきたエンジニア集団です。
開発で培われた技術力を背景に、
安心してご利用いただけるシステムの導入を支援いたします。
Sales Cloud 機能例
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顧客の基本情報管理
会社名、住所、部署名、連絡先、担当者名など、基本的な取引先情報を登録・管理できます。
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プロセス管理
営業プロセスをシナリオ化し、プロセスの現在地点を可視化できます。
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取引履歴/契約管理
顧客ごとの取引履歴を管理できます。
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ダッシュボード
各担当者の入力情報をグラフにして可視化できます。
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レポート出力
必要な情報の種類や範囲を選択して、レポートを作成、出力できます。
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外部システム連携
外部システムからのデータを受け取る、または受け渡すことができます。
自社に置き換えた場合、「こんなことはできるか?」という疑問がある場合は、お気軽に下記のお問い合わせフォームからご相談ください。
ご支援できる範囲
Sales Cloud は契約すればすぐ使えるサービスですが、営業現場で実際に入力され続ける状態にするには、自社の商談プロセスに合わせた設計と、既存データの移行、そして導入後の定着支援が必要になります。シースリーインデックスでは、次の範囲を一貫してご支援しています。
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現状整理・要件定義
現在の営業管理の進め方をお伺いし、商談フェーズの定義、管理する項目、権限と共有の範囲、経営層が見たいレポートの4点を決めていきます。ここを固めることで、後からの作り直しを防ぎます。
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環境構築・設定
オブジェクトや項目、入力規則、画面レイアウト、権限を設定します。標準機能で足りない部分は、開発が必要かどうかも含めてご提案します。
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データ移行
Excelや既存SFAからの移行を支援します。取引先の表記ゆれの名寄せ、移行範囲の切り分け、テスト移行による事前確認まで行います。
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外部システム連携
基幹システムの受注データ、会計の請求データ、名刺管理などとの連携開発に対応します。業務システムの開発で培った技術で、相手側システムの調査から行えます。
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導入説明会・定着支援
操作説明だけでなく、なぜ入力するのか、入力したデータが何に使われるのかを共有します。稼働後は入力状況を確認し、設定を調整します。
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運用後の改善・内製化支援
項目やレポートの追加は運用しながら必ず発生します。貴社の担当者が自分で設定変更できるよう、社内管理者の育成もご支援します。
導入の流れ
1.ヒアリング
2.ご提案 / 概算見積
3.正式見積
4.ご発注
5.要件定義
6.設計
7.開発
8.テスト
9.データ移行
10.ユーザー受け入れテスト
11.導入説明会
12.利用開始
費用の考え方
Sales Cloud の導入費用は、次の4つに分けて考えると比較しやすくなります。
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ライセンス費用
Salesforce社に支払う月額のユーザー利用料です。エディションによって使える機能が変わります。
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初期構築・支援費用
要件定義、設定、データ移行、導入説明会にかかる費用です。標準機能の範囲で収めるか、連携や開発を含めるかで変わります。
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運用・定着支援費用
稼働後の設定変更や、社内管理者が育つまでの伴走にかかる費用です。ご不要な場合は契約いただく必要はありません。
Salesforce(Sales Cloud)導入費用の相場|ライセンス・初期構築費・パートナー支援費の内訳と中小製造業の規模別目安
よくあるご質問
少人数でも導入できますか。
可能です。1部署・10名程度から始め、運用が固まってから他部署へ広げる進め方をおすすめしています。全社一斉に導入すると、要件定義で各拠点の運用の違いを調整する作業が発生し、期間もリスクも大きくなります。
既存の基幹システムと連携できますか。
可能です。ただし連携は第2フェーズに回すことをおすすめしています。まず Sales Cloud 側の運用を固めたうえで、どのデータを本当に連携する必要があるかが見えてから着手するほうが、無駄な連携を作らずに済みます。
導入までどれくらいの期間がかかりますか。
10名程度で標準機能の範囲に収まる場合は1〜2か月、30名規模で連携やカスタマイズを含む場合は4〜6か月が目安です。期間を左右するのは利用人数よりも、社内の意思決定の速さ、既存システムとの連携の有無、移行元データの状態です。
導入後の運用は自社でできますか。
できます。Sales Cloud は稼働後も項目やレポートを調整し続けるシステムのため、貴社側に社内管理者を置き、導入プロジェクトの中で操作を覚えていただく進め方をおすすめしています。人員に余裕がない場合は、設定変更を含めて弊社で承ることも可能です。
他社で導入したものの、使われていません。立て直せますか。
ご相談ください。入力項目が多すぎる、既存のExcel管理と二重になっているなど、定着しない原因の多くは運用設計にあり、設定の調整で解消できる場合があります。まず現状の設定と運用をお伺いするところから始めます。
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